少しでも介護を楽にしよう!動作を助ける装備の数々

寝ている人を起こすのが楽になるベッド

介護を続けていて何気に負担になりやすいのが、ベッドに寝たきりになっている方の身体を起こしてあげるという動作です。腕の力で他人の上半身を持ち上げる事になりますから、肩や腰に対する負担も大きくなってしまいます。その負担を大きく減らしてくれるのが、電動リクライニング機能付きのベッドです。もし家庭で介護を行う事になったのであれば、そういったベッドをいち早く導入しておくだけでも、介護の負担を大きく減らす事が出来ますよ。

車椅子での移動が楽になる電動アシスト機能

自転車の速度を上げるのに役立つ電動アシスト機能を聞いた事がある人も多いでしょうけれど、その電動アシスト機能が付いた車椅子も日本では幾つか売られているのです。普段から介護で車椅子を押して歩いている人は、その動作が想像以上に身体の負担になる事が分かっていると思います。そんな負担を電動アシスト機能で軽減するだけで、心も身体も楽にしながら介護を続けていく事が出来ますよ。その電動アシスト機能というのは、高齢者などが自分で車椅子を動かす際にも役立つのが便利ですね。

介護の負担を大きく減らせるアシストスーツ

どんなに身体を鍛えている人であっても、介護で他人の身体を支え続けるのは疲れてしまうものですよね。その疲れを軽減する為の装備として期待をされているのが、アシストスーツという身体に身に付けるタイプの介護補助器具です。それを使う事で他人の身体を持ち上げる時に、自分の筋肉だけで支えるのではなく、アシストスーツの力を頼って介護を行える様になります。その御陰で介護を行っている人間が、腰痛などを患う可能性を減らせると期待されている装備です。こういった装備に注目しながら、少しでも介護を楽にしていきましょう。

介護の派遣は紹介予定で働くと正社員になれる可能性がありますので、長期にわたって介護で働きたい場合は紹介予定派遣がおすすめです。