どうせ目指すなら高収入!年収の高い技術職3選

ITコンサルタントの高収入はやっぱり魅力的

技術職は、営業職などと比べると、平均年収が高く、就職先や転職先もいろいろと選べるなど、よいことばかりです。人気のある技術職の中でも、やはり時代のトレンドを反映して、IT系の技術者の年収は40歳平均で700万円から800万円と、極めて高い水準となっています。中には、年収が1000万円を超える技術職のサラリーマンも珍しくはありません。特に、どんなプロジェクトでも即戦力となることができるプロジェクトマネージャーには、いくらでも給料を支払うという会社もあります。

医療系の技術職もやっぱり高年収

医師や歯科医師は、年収が高い職業の代名詞ともなっていますが、医療系の技術職に就いているサラリーマンも、高年収であるという点では同じなようです。医療機器メーカーや製薬会社の技術職になると、その能力が会社自体の大きな資産であるため、高い報酬を約束して引き抜きが行われることもあります。いわゆる、ヘッドハンティングです。ヘッドハンティングによって転職した技術者には、一般企業の重役クラスの給料をもらっている人も復数存在しています。

馴染みのないプリセールスエンジニアは狙い目の職業

一般にはまだ馴染みのない職種であるプリセールスエンジニアは、年収1000万円をこえる人がゴロゴロいる技術職です。プリセールスエンジニアとは、エンジニアリングとセールスとを組み合わせて作られた言葉であり、文字通り、エンジニアが自ら顧客の要求を満たすように製品やサービスを開発し、販売を行うものです。営業職と技術職との両方のスキルが必要なため、人材がいつも不足気味で、それが高収入の要因のひとつとなっています。

もし資格取得を考えているならば、施工管理技士が最適です。求人の件数がたくさんありますから、転職に有利です。