初めてのバイトで悩んだときは時給で選ぼう!

初めてのバイトは時給で選ぼう

高校や大学へ入学してまず思うことは「バイトどうしようかな」ですよね。バイトは学生が思った以上に様々なお仕事があるので、お仕事の内容だけで選ぶと狭い範囲でしか選ぶことしかできず、余計苦労させられることが多いです。そこで、バイトは時給で選ぶのも一つの手だと思います。バイト求人サイトでのバイト探しに有効な手段の一つですよ。時給だけで検索をかけると、あまり見かけないお仕事もヒットするので自分の見識を広げるためにもいいですよ。

時給で選ぶことの利点とは?

時給で選ぶ利点は、やはり高額だと短時間でお金を稼ぐことができるので、その分有意義にお金を使う事ができます。それと、金欠によってバイトを掛け持ちすることもなくなりますので、時間が有効的に利用できます。バイトによる拘束時間は仕事内容にもよりますが、3時間程度は最低あります。3時間はかなり長い時間ですので、有効的に利用できる時間を資格や学問の学習などやるべきことに利用することが可能です。時給で時間も左右されることが不思議ですよね。

時給で選ぶ欠点を逆に利用してあげる

さて、以上の点からバイトは時給で選ぶことの利点を述べましたが、欠点もやはりあります。それは、あまりに高額な給料をもらえるお仕事だと自身に不利を被る可能性が高くなってきます。しかし、この欠点を逆手に取って自分に不都合なバイトを避けることができます。特に学生だと、まだあまりバイトの事情を知らないことが多いので、こうして避けるのもおすすめです。あえて欠点を利用することもできるバイト探しは、奥が深いですね。

コンビニのバイトは、手際の良いレジ操作や利用客への丁寧な対応など、さまざまな能力が身につくのがメリットです。

意外と体力勝負かも?華やかな美容師の裏側

サロンの営業時間だけじゃない。就業時間!

美容師の就業時間はサロンがオープンしている時間だけじゃありません。まずサロンがオープンする前にカットの練習、掃除、先輩スタイリストの準備からスタートし、営業後も残って練習の毎日・・・日付が変わる前にやっと家に帰れる!なんて人も少なくないようですよ。特に新人美容師さんはサロン営業時間外の作業が多く、1日があっという間に過ぎていきそうです。お客さんの居ない時間での作業も多いのは少し意外に感じるかもしれませんね。

お昼ご飯はいつも違う時間

美容師のお昼ごはんはいつも決まった時間には食べられません。お客さんがいないときには12時や13時のベストタイムにご飯を食べることができますが、そうでないことがほとんどです。お客さんの入り具合によって毎日ばらばらですが、忙しくて全然休めない日なんかは18時ごろやっとご飯にありつける・・・なんてことも多々あるようですよ。生活リズムが一定にならないので、体の弱い人は体調をくずしがちになってしまいそうですね。

手はいつも乾燥気味・・・

カラー剤やシャンプー、トリートメントなど水や薬剤を多々使う為、美容師さんにとって手は大切な仕事道具だといえます。しかし一番ハードにつかうところなので一番荒れてしまいがちですよね。手先のひび割れが起こったり、カラー剤によって爪の色が深く色づいてしまうこともあるようです。お客さんに一番見られるところですが、一番綺麗な状態を保つことが難しいところだといえますね。美容師の友人がいるあなた、是非次の誕生日プレゼントにはハンドクリームをおすすめします。

美容師の求人は店の立地などによって忙しさや客層が違っているので細かい情報を集めて決めることが不可欠です。

保育士という職業について考察してみました。

小学生女子の人気職業、保育士は果たして理想の職業か

時代は移り変わっても小学生女子の将来の夢ランキングの10位以内に必ず入っている職業が保育士です。女子はお人形遊びなどが好きですし、子供を育てるという母性本能を元々持っているのかも知れません。果たして保育士は女子の理想の職業といえるのでしょうか。保育士経験者として考えてみると、遣り甲斐や生き甲斐は十分に感じられる職業で、親より多くの時間接していますから、乳児保育の場合は最初の一歩や一言を、親より先に目にするこもありますし、「先生大好き」と言ってくれる子供たちには保育士冥利に尽きる幸せを感じます。男性からみた場合は優しそうで甘えさせてくれそうなイメージはあるようで、見合いなどの席では男性側の親族の受けも良く第一印象がいいことは確かでしょう。

女性の職場、同僚とのトラブルは避けられない

男性の保育士も少しずつ増えているとはいってもいまだ女性の職場の領域です。女性同士だからこその陰湿なトラブルや苛めもあります。最初は保育方針の違いによる意見の食い違いだったのが、個人的に無視し合うことになったり、他の同僚も巻き込んで派閥が出来たりすることもあります。相性が合わない保育士同士が同じクラスを受け持つことになった場合いなどは最悪で子供にも影響が出て来ます。どの職業も同じだと思うのですが、保育士の人間関係を子供は敏感に感じとりますから、考え方の違いはあっても譲り合いながらやっていくことがとても大切だと感じますし、就職する時には自分の保育観に合ったところを選ぶことが大切だと思いますね。

クレーマーママとのトラブルもあります。

ひとりの子供だけを特別扱いしたり、特定の親だけに親しくしたりすることも気をつけなければなりません。親はしっかり見ていますからね、自分の子供を大切にして欲しいという親の心情を尊重するというのも保育士の仕事です。例えば他の子より保護を必要とする子供もいるわけですが、他の親が見ている前ではなるべく同じように接しないと不満が出て来たりします。お遊戯会の役の割り当ても公平にしなければクレーマーママから苦情が来ることもあり、そのために主役を5人にするということもあります。同僚や父母との多少のトラブルはあったとしても、毎日笑顔で飛びついてくる子供たちが保育士としての喜びを存分に感じさせてくれますし、やはり良い職業だと思いますね。

保育士の求人は、求人サイトだけでなく施設独自のホームページにおいても多くの求人が存在している点が特徴です。